【業務内容紹介】会計監査について

公認会計士の本業である会計監査について、弊事務所の業務内容の紹介です。
そもそも監査とは??についてはまた別の記事で書く予定です。

まず、弊事務所は高品質・適正価格・全国対応をITツールの活用及び業務の効率化により実現する』ことを特徴としています。
そのため、往査回数・対面でのコミュニケーション・大手監査法人等の看板にはあまり拘らず、それよりも価格・品質を優先する企業様に対しては特に期待に応えられます
具体的な業務内容について、①価格、②品質、③対応可能な企業(組織)、④業務の進め方、の観点から説明します。

①価格
監査報酬は業種・規模により異なり一概には言えませんが、家賃や事務職員の人件費等の高額な経費が発生しないことと、私1人で効率的に業務を行い無駄が発生しない(④業務の進め方参照)ことから、監査法人と比較すると3割程度安く、他会計事務所(独立会計士)と比較すると同程度かやや安いケースが多いかと思われます。 他会計事務所と比較した場合の弊事務所の強みは②品質〜④業務の進め方、となります。
どの程度安いかはケースバイケースですので、価格目安だけでも知りたい方はHPのお問い合わせよりご連絡ください。

②品質
大手監査法人と同程度の高品質な業務を提供可能です。
監査法人(特に大手)の方が何となくノウハウ、体制、監査ツール等が豊富なため、会計事務所や独立会計士よりも高品質であると思われがちですが、必ずしもそうとは言えません。
・ノウハウについては、私自身が大手監査法人出身であり熟知しております。
・体制については、そもそも私1人で概ね完結できる年間100日程度の規模以下の業務しか受け付けておらず、また私同様に大手監査法人出身の独立会計士に業務内容のチェックを受けているため、高品質を担保するための十分な体制が整っています。
・監査ツールについては、大手監査法人でもエクセル・ワードなど一般的なツールを主に使用しており、監査法人しか所有していない『絶対に監査に必要なツール』といったものはありません。

③対応可能な企業(組織)
実際の取引を各会計基準に従い正しく処理しているかをチェックする、という監査の基本は全ての監査業務で共通しているため、法定監査・任意監査ともに幅広く対応可能です。
また、ITツールの活用及び業務の効率化(=必要最低限の往査)により全国の企業様へ業務提供可能です。
ただし、上場企業やIPO企業への監査など法的に監査法人でないと行えない業務については対応できません。

④業務の進め方
◆担当者
公認会計士である私自身がほぼ全ての業務を行うため、新人や無資格者等の知識・経験が不足している者とのやり取りは発生しません。
また、当然企業様と複数担当者間での資料依頼や質問の重複といったミスコミュニケーションも発生しません。

◆日々のコミュニケーション
・ITツールの活用による業務の効率化(=コスト削減)を弊事務所の特徴としているため、日々のやり取りはWeb媒体(Web会議・チャット・メール・クラウドストレージ等)及び電話を中心に行い、直接会社へお伺いする往査は必要最低限としています。
・往査日数の目安は全体監査日数の3〜5割程度で、事前に資料依頼・実施事項を明確にしたうえで行います。
・往査日程の調整は最低でも3ヶ月前に済ませたうえで往査は必ず業務時間内にのみ行うなど、年間を通して計画的に業務を行います。
・昨今ではITツールの進歩により日々のコミュニケーションの大部分を電話・メール等のリモートで行っても監査品質に影響ありません。
→監査法人では往査日程が直前までコロコロ変わり、また監査期間中は監査チーム全員で終日往査しているものの作業部屋に篭りきりで企業様からすると何をしているのか良く分からないというケースも珍しく無いかと思います。
しかし、本来監査の大部分のスケジュールは監査開始時には決まっており、また往査自体が必須ではないケースも多々あるため、弊事務所では年間を通していつ・どこで・何をするかを明確にご説明したうえで効率的に業務を行います。

往査を頻繁にして欲しいという依頼も対応可能ではありますが、往査の増加=報酬の増加となるわりに品質にはほぼ影響ないため、基本的に往査は必要最低限とする方針としています。
全てのやり取りをWeb媒体のみで行う完全オンライン対応も可能です。

ご不明な点については以下お問い合わせよりご連絡ください。
https://okabecpa.com/contact/

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